「360°で撮れる」よりも重要だった、仕事目線での変化
これまでのドローン業界では、
「操縦がうまい人=仕事が取れる人」になりやすい傾向がありました。
しかし今回登場した ANTIGRAVITY A1 は、
その前提を大きく変える可能性を感じさせる機体でした。
本記事では、
ANTIGRAVITY A1 日本発売ローンチイベントに参加して見えた、
360°ドローンがもたらす仕事・案件・人材ニーズの変化を、
DroneHeroの視点で整理します。
ANTIGRAVITY A1とは?
ANTIGRAVITY A1は、
従来の「画角を決めて撮る」ドローンとは異なり、
最初から360°全方位で記録することを前提に設計されたドローンです。
・全方向を一度で記録できる撮影思想
・後編集で用途別に切り出せる柔軟性
・撮り逃しによるリスクを大きく減らせる設計
現場で感じた最大の価値
実際にイベントで感じた最大の価値は、
「操縦スキルだけで差がつきにくくなる」点です。
360°素材を起点にすることで、
・縦動画/横動画への展開
・SNS向け短尺コンテンツ制作
・PR・Web・イベント用素材への転用
といった複数用途に広げることができます。
これからは、
「どう飛ばすか」より「どう使うか」が評価される時代に入っていくと感じました。
DroneHero視点|生まれそうな仕事
・観光・地域プロモーション
・企業イベント・展示会映像
・SNS用ショート動画素材制作
・体験型/没入型コンテンツ
これらの案件では、
「撮れる人」ではなく「価値を組み立てられる人」が求められます。
DroneHeroでも導入・案件相談が可能です
ANTIGRAVITY A1は、
DroneHeroでも導入相談・案件相談が可能です。
単に機体を導入するのではなく、
「どんな仕事にどう活かすか」を一緒に整理する形でサポートしています。
ANTIGRAVITY A1 導入・案件相談
・この機体で仕事になるか知りたい
・案件ベースでの可能性を相談したい
・導入前に方向性を整理したい

